〜つながる、ひろがる、3Rプラットフォーム〜
参加者募集
食品ロス削減チャレンジプロジェクト
ワークショップ

日本では、まだ食べられるのに廃棄されている食品の量は年間600万トンを超えています(平成28年度推計643万トン)。これは、国民全員が毎日ご飯を茶碗1杯分捨てた計算になります。
先日、食品ロス削減推進法が成立しました。いよいよ食品ロス削減が国民運動として位置づけられ、事業者・消費者それぞれができることに取り組んでいくことになります。
こうした背景を受け、横浜メディアビジネス総合研究所(神奈川新聞社、テレビ神奈川、tvkコミュニケーションズで構成、以下YMBL)と横浜市資源循環局は、協働で食品ロス削減の推進・啓発を目的とした「食品ロス削減チャレンジプロジェクト」(以下、プロジェクト)をスタートさせます。
プロジェクトでは、「企業価値を高める食品ロス削減」を合言葉に、企業やNPO法人など各団体の取組やノウハウを活かして、食品ロス削減につながる具体的なアクションを生み出していきます。
このたび、プロジェクトのキックオフ企画として、ワークショップを下記にて開催する運びとなりました。CSR、CSV、SDGsに関する活動の一環としてお考えいただき、ぜひご参加ください。

日時:2019年7月9日(火)15:00〜17:00(14:30開場)
場所:ハーバーズダイニング(横浜市中区太田町2-23)
定員:30名(事前申し込み、参加無料)(事前受付 7月8日(月)12時まで)
主催:横浜メディアビジネス総合研究所(YMBL)、横浜市資源循環局(食品ロス削減プロモーション協働事業)

ワークショップとその後の予定

  • テーマ毎にグループを作りアイディア出し → アイディアのブラッシュアップ → 具体的な取組案を複数選定。
  • 実現可能性等の観点から取組を2〜3程度に絞り、プロジェクトとして参加団体を募る。
  • YMBLと横浜市資源循環局が事務局として参画し、プロジェクトを進行する。
  • 2020年2月開催予定のフォーラムにて進捗報告。

今回のワークショップのテーマについて

  1. 食品ロスを救う魔法のアイディアコンテスト
    • コンテストのアイディア出し・企画・制作・発信を行う。
    • 食品ロス削減のアイディアを広く募集し表彰する。
    • 企業・地域団体・市民の取組を増やすきっかけを作る。
  2. フードバンク&フードドライブの活用検討
    • 企業・団体内で実際に実施する。参加団体を募る。
    • 活動の社外へのPR、企業・団体内での教育・普及。
  3. 事業者から消費者への発信
    • 季節のイベント等に合わせて消費者へ食品ロス削減の重要性を発信する。
  4. 非食品関連企業における食品ロス削減
    • 非食品関連企業における食品ロス削減への取組について検討する。

お申し込み

食品ロス削減チャレンジプロジェクト ワークショップ〜つながる、ひろがる、3Rプラットフォーム〜

入力例:0312345678

入力例:foo@example.com

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問い合わせ

横浜メディアビジネス総合研究所(神奈川新聞社クロスメディア営業局内)
TEL:045-227-0823(平日9:30〜18:00)

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