2021年度
「大豆100粒運動」って
なあに?

今年で16年目!

tvkでは2006年から、神奈川県の「大豆100粒運動」を応援しています。子どもの手のひら一杯の大豆はおよそ100粒。100粒の大豆を自分の手で土に蒔き、育て、観察し、加工し、食べる... そのことによって子どもたちは「食の大切さ」「食べ物でいのちを守ること」「地域とのかかわり」など、たくさんのことを学んでゆきます。2009年には、自給率向上に寄与した運動として、農林水産省などが主催する「FOOD ACTION NIPPON AWARD」を受賞。
2020年度は県内で小中学校を中心に260の団体が参加し、約2万人が津久井在来を育てました。

「大豆100粒運動」とは

日本人の食生活の中心である大豆を子どもたちにまき育ててもらうことで、日本の「食」を立て直すことをめざす市民運動。鎌倉市在住の料理家・辰巳芳子さんの提唱で2004年に長野県で始まり、全国に広がっています。NPO法人「大豆100粒運動を支える会」が支援しています。

tvkが応援します!

①各校で栽培するための「津久井在来大豆」をプレゼントします。

②ほかの学校のみんなは何をやってるのかな?

  • 「大豆100粒しんぶん」をお届けします。(年4回)
  • 大豆100粒運動を支える会のFBにも大豆の成長記録を掲載しています。

③観察記録、絵画のコンクール実施!

12月末〆切で全国コンクールを実施します。応募児童すべてに参加賞を差し上げています。

④大豆栽培・加工の「困った!」をお手伝いします。

豆腐作りなど、地域の達人「大豆の先生」をご紹介します。豆腐作りなら、家庭科室で2時間の授業時間で豆腐を完成させることができます。

津久井在来って?

神奈川県固有の地大豆で、旧津久井町(相模原市緑区)を中心に古くから栽培されてきた品種です。甘みが強く、味が良い大豆ですが、「幻の大豆」となっていました。近年復興活動が進み、「かながわブランド」にも認定され、豆腐や味噌などへのに商品化も活発です。神奈川県の「大豆100粒運動」参加校には、津久井在来をお配りしています。

大豆の栽培・加工に関する
資料はこちら

参加申込方法(2021年度参加申し込みは締め切りました)

申し込み期間:2021年4月26日(月)~5月23日(日)

スケジュール(予定)

5月23日参加受付〆切り
6月上旬参加校へtvkから大豆(1校あたり約200g、約40m²の畑にまくことができます)と栽培資料の送付
6月末~種まき開始(種まき適期は6月末~7月上旬)
11月収穫・加工
12月絵画コンクール応募締切り

申し込み注意事項

☆申し込み〆切 2021年5月23日(日)
☆神奈川県内の小中学校、幼稚園保育園など、子どもを中心とした団体がお申込みいただけます。
☆複数の学年で参加する場合は、学年ごとに申し込んでください。
☆申込1件(1学年)ごとに約200グラムの大豆を送付します。
☆活動報告の義務・費用の支払いなどはございません。自由な形で学習にお役立てください。
☆参加校として登録させていただき、事務局より、栽培・加工に関する情報や、他校の取り組みのご紹介、イベントのご案内をお届けいたします。

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